お墓選びは石材店選び!信頼できる石材店の選び方
「お墓を建てよう」
そうお考えになるとき、あなたはどんなことを思いますか?
家族のお墓。お父さんのお墓。お母さんのお墓。
それともおじいさん、おばあさんのこと?
あなたにとって、あなたのご家族にとって、大事な方が永遠に眠るお墓。
はたして、どんなお墓がふさわしいのでしょう。

「お墓を建てよう」

「お墓を建てよう」

いざ準備しなければと思っても、わからないことばかりだと思います。
このページでは、失敗しないための石材業者選びのポイントを掲載しています。
※当社は建築業の許可票を取得しております。また日本石材産業協会の会員です。

1.店舗や工事現場に来ることを歓迎してくれること
業種を問わず、何屋さんでも、入りやすい店と入りにくい店、居心地のいい店となんとなく居づらい店はありますね。
一流の職人さんで道具や仕事場を大切にしない人がいないように、真剣に熱意を持って仕事をしている石材店は、やはり何かしら魅力があります。
店舗や工事現場に来ることを歓迎してくれる業者は、少なからず自分たちの仕事をいつでも見に来てほしいと思っているのです。
「お墓を建てて後悔した人」に共通していることは、墓石を注文した石材店に一度も足を運んでいないことです。
店舗や工事現場に足を運ぼうと思っていたものの、何かと理由をつけて断られ、最終的にできあがった墓石を見てがっかりした
という人もいます。
店舗や工事現場の見学を歓迎してくれる石材店なら、自分の目で見て確かめられるため、安心して依頼できるでしょう。
店舗や工事現場に来ることを歓迎してくれること

2.店舗や工事現場が整理整頓されていること
たとえば店舗が気持ちよく片付いていたり、目につきにくいところまで整理整頓が行き届いていたり、業種を問わず評判のいいお店は従業員の態度や振る舞いがしっかりしています。
その一方で、もしあなたが依頼したお墓が雑然とした店舗や工事現場で請け負われているとしたら、どんな気持ちがしますか?
店舗や工事現場が整理整頓されていること

依頼したお墓の図面がクシャクシャにされ汚れていたり、契約書類が無造作に机の上にポンと放り投げられていたり、変更を依頼した用件のメモがゴミ箱からはみ出していたりしたら、「他のお客様とまちがえられないかしら?」「うちのお墓はいい加減につくられてないかな?」そう心配になると思います。
信頼できる業者なら、依頼する方の気持ちを考えて自分の仕事に誇りを持ち、普段から店舗や工事現場をきちんと整理整頓
して使っています。

3.話をきちんと聞いてくれること
お墓を建てた方からのクレームで多く見られるのが「材質、デザイン、サイズが違う」というものです。
どうしてこんな基本的な間違いが起こるのでしょうか?
理由は簡単です。石材店がお客様の話をきちんと聞いていないからです。
「何とかして売りたい」という気持ちばかりが先行し、お客様の話は右から左へと聞き流すこともしばしば。
話をきちんと聞いてくれること

ひどいところになると、契約後はまったく話をしないで何も確認しないまま勝手に工事をすすめるところもあります。
あなたの話をきちんと聞いてくれる石材店を選ぶこと。基本的なことですが、これはとても大切な事です。
どんなお墓にしたいのか、イメージはどんな感じか、亡くなった方の人柄、立場や生前の希望などいろいろな話にしっかりと耳を傾けて
くれるところなら、納得いくものを作ってくれるでしょう。

4.宗教・仏事に詳しいこと
石材店として知っておかねばならないことは、石の他にもあります。
例えば宗教や仏事のこと。
お墓を建てることと、法要や供養などは別のことと思えるかもしれませんが、新たにお墓を建てる場合、知っておかなければトラブルになることもあります。
例えば、寺墓地を購入していても、宗派が違うと墓石を建てることを拒否されることがあります。
宗教・仏事に詳しいこと

オリジナルデザインの墓石を注文したあとで、そこでは宗教上、墓石のデザインがある程度決められていたことがわかり、お墓を
作りなおさなければならなくなったというケースもあります。
戒名のことなど、宗派ごとの「決まりごと」もあります。お客様のことを考えている石材店なら、こうしたトラブルがないように、
宗教や仏事についても勉強し、正しい情報を教えてくれます。

5.考える時間を与えてくれること
信頼できる石材店はお客様の気持ちを大切にし、ゆっくりと考える時間を与えてくれます。
強引に契約を迫ったり、連日の電話営業や自宅に押しかけたりするような真似は決してしません。
必要な情報をわかりやすく気持ちよく提供してくれて、あとはあなたの心が決まるのをゆっくり待ってくれる、そんなところなら安心です。
考える時間を与えてくれること

6.アフターフォローをしてくれること
お墓は「建てたら終わり」ではありません。末代まで受け継がれていくものです。
建ててから何十年も経てば、どんなに立派なしっかりしたお墓でも傷みがでてきます。
石そのものの傷みだけではなく、セメントや接着剤の劣化、近隣の土木工事の影響による地盤沈下などが原因で傾いたりすることもあります。たとえ傷みは少ないとしても、新たに補修する必要が、生じるかもしれません。
アフターフォローをしてくれること

そんなとき、すぐに補修してくれる石材店と、建てたら最後なかなか連絡も取れないような石材店とでは、どちらが安心できますか?
また、ゴミが落ちていたら拾ってくれたり、お花がダメになっていたら捨てておいてくれたり、そうしたちょっとした心配りが行き届いている
石材店とそうでないところでは、長い年月でお墓の状態に大きな差がでてきます。

石材店との本当の付き合いはお墓を建てた後から始まります。
どんな小さなことでも相談できて、アフターフォローをしっかりしてくれる石材店とお付き合いください。